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category扶桑社ロマンスの王子さま

「嵐に舞う花びら」上下巻 ローラ・キンセイル

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「クリスチャンはロンドン社交界の寵児だった。

シャーヴォー公爵、名うての放蕩者。そして天才的な数学者。
そんな彼が決闘で命を落としたとの噂が流れ、彼の共同研究者を
父に持つ敬虔なクエーカー教徒のマディーは驚き悲しむ。

しかし彼女は、ある日訪れた親族が経営する養護院の独房で、
公爵と衝撃の再会を果たすことに。言葉を喪い、野獣のように
荒れ狂う変わり果てた姿のクリスチャンと…。

彼の看護を名乗り出たマディーの心に去来するものとは?
伝説的名作がついにそのヴェールを脱ぐ。」

典型的仏教徒の私には、ヒロインの宗教的な感覚がピンと来ない;;

王子さま度:
没落の姿が痛々しいけど、プライドとヒロインへの想いで
最悪の局面を乗り切ろうとする荒ぶる心気高き王子さま

読者は、ヒーローの葛藤する内面がわかるから応援してるんだけど
ヒロインには、それが伝わらないのよ~。
ヘア・パウダーの事なんかどうでもいいじゃん!
ヒロインの事情もわかるけど、ヒーローもヒロインの
幸せの事を考えてるのに~~!って思っちゃった。

*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★*

卒中が原因で元いた世界が崩壊し、ヒロインだけが
闇を照らす光となったヒーローと信じる宗教の教えを
頑なに守る生真面目ヒロインとのお話。

ヒーローを神が与えた試練か天命のように思っているヒロインと
彼女をどうしようもなく求めてるヒーローとの愛の温度差がもどかしい・・・(-ω-、)

献身的愛情物語ではなくもっと現実的で深いお話でした。

私はヒロインの宗教的考えにイマイチ共感できなかったヨ(´;ω;`)
凡人すぎるのね☆

ラブラブ度☆2
また読みたい度30%

上下巻だけど、読み出すと止まらなかった。

でも、私的には最後にヒーローがたどたどしい言葉で自分の胸のうちを
語った時に(ここキュンとくるよね~)、ヒロインがみんなの前で
書き直したという手紙の内容を知りたい!!!
どう心変わりしてヒーローの世界に帰ろうと思ったのかヒロインの言葉で
語ってほしかった。これがわかったら、スッキリしたのになぁ


難しそうな本を読むと大人の階段上った気がする・・・。
という方もそうじゃない方もポチッとな♪


励みになります。ありがとうございました

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