「貴族の婚外子である化学者バクスター・セント・アイヴスは、
叔母の頼みで、彼女の親友が何者かに殺された事件の調査に乗りだした。
叔母によれば、第一の容疑者はその親友と面識があった
シャーロット・アーケンデールという謎めいた女性だった。
そこでバクスターは身分を偽ってシャーロットに接近する。
が、やがて彼は意外にもシャーロットも同じ事件の真相を
追っていることを知り、ふたりは協力し合うことになった。
たがいに相手に抗しがたい魅力を感じていることはおくびにも出さずに……。
華麗な筆致で綴る傑作ヒストリカル・ロマンス! 」
あらすじ読んだだけでワクワクしちゃった
王子さま度:



・5
生真面目オタクな堅物王子さま。
女心もイマイチわからなければ、愛想もよくない。
でもさ。
ワタクシこういうヒーローがスキーなんだよぉぉ
*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★*
真面目でお堅いヒロインと、ガチガチの堅物のオタクヒーローとのお話。
2人の微妙噛み合ってない会話と錬金術の魔法みたいに火花散るロマンスで
A・クイックらしい安定感のあるオモシロさだった(´▽`)b♪スキー。
みんなにはポテトプディング(地味で存在感0)ヒーローなのに、
ヒロインにはピカピカ眩しい☆取り扱い要注意人物に見えてる時点でもうおかしい(笑)
でも、ヒロインが睨んだ通りのオタクヒーローの秘めた情熱が
爆発するトコなんかギャップ萌えでした(人´∀`)
いつも冷静なのにヒロインの前だと平常心保てないのだ♪
腹違いの弟との確執が解けていくのもよかった。
めがねめがね度☆5
また読みたい度80%
題名ナゾは最後まで読むと解けます(笑)
オタクヒーロースキーなあなたも、そうでない方もポチッとな♪

励みになります。ありがとうございました

ダンナはーんのお兄ちゃんも実家の片付けにちょくちょくきてま~す。
ハッキリいって口だけなのでイラッとくる事多々あり☆
ほとんどワタシとダンナはーんの力で片付けてます

(でも渋らずにマネーは出してくれるので総括すると役に立ってます)
東京→関西なのにまめに帰ってくれるお兄ちゃん。
ブルーブラッドさま(お兄ちゃん嫁・血も涙もないお方☆)の目を逃れて
のびのびするのがよっぽど楽しいのか(?)お父さんが亡くなってから
5キロ太ったvvって言ってました。
インスタントラーメンとかブルーブラッドさまの前で食べれないみたいで
(身体に悪いものや嗜好品(お菓子、アイス)テレビは禁止みたい)
こっちきてむさぼるように食べてるからかな☆
タバコもブルーブラッドさまに秘密で吸ってるみたい。
子供かい!